出会い系にいる援デリ業者の見分け方

出会い系サイトは、男女の出会いに特化したSNSと言えるでしょう。
とても便利ですが、残念ながら援デリ業者が待ち構えていることが多いのも事実です。
援デリ業者の見分け方を、ここでは徹底的に解説していきます。

援デリ業者とは?

援デリ業者とは、女性会員になりすまして出会い系サイトに登録している、派遣型風俗店「デリヘル」(デリバリーヘルス)のことです。

援デリ業者とは知らずに、普通の女性とアポが取れたと思い、サイトメールなどで決めた待ち合わせ場所で待っていると、プロフィールとは全く違った女性がやってきて、声をかけられてビックリ。援デリ業者に「引っかかって」しまうと、そんなことになってしまいます。

ネットでのやりとりとはいえ、出会い系サイトをナンパの1手段として使い、色々な相手との出会いを楽しみにしている男性も多いでしょう。せっかく上手い具合に話しが進んで、出会ったのがデリヘル嬢だったなんて、がっかりですよね。

出会い系サイトに潜む援デリ業者のパターンって、どのようなものなのでしょうか。

出会い系サイト援デリ業者のパターン3つ

1. ログインすると即座に足あとをつける

サイトにログインすると、即座に足あとがつく。これは、限りなくクロに近い足あとです。援デリ業者の行動パターンです。

確かに、女性がログインしている時に、ある男性がログインした。ログイン時間の近い順でプロフィールを見ていた女性が、リストの上にある男性のプロフィールをタップした。その結果、男性がログインした瞬間に足あとがつく。そのようなベストタイミングなケースも、あり得ないことではないでしょう。

平日の昼下がりは、サイトで浮気相手を探している人妻が多くログインしています。金曜日の夜は、ワンナイトラブの相手をサイトで探している女性が多いことも事実です。このような時間帯にログインすると、足あとがつくことはザラです。

一方、日付をまわったころから夜明け前までの深夜の時間帯は、サイトにログインしている女性の絶対数は少なくなります。それにもかかわらず、深夜にログインしてもすぐに足あとがつくのは「普通の」女性とはみなせません。

夜勤明けで相手探しをする女性、夜型の女性ももちろん多くいますから、深夜に足あとが残ることもありえます。深夜にログインして足あとがつくからといって、援デリ業者のしわざとは一概には言い切れません。

でも、即座につく足あとは「時間を選びません」。ログインするたびに瞬時にして足あとがつくのは、どう考えても不自然です。このような足あとは、援デリ業者がつけたものと考えて無視しましょう。

2. 待ち合わせ場所を指定してくる

サイトメールで返信をもらえたけど、待ち合わせ場所を指定してくる女性。これも、援デリ業者の行動パターンです。

あらかじめ、掲示板やプロフィールに希望する待ち合わせ場所を書き込んでいる女性は多くいます。人妻ですと、家族が帰宅する前に家に戻らなければなりません。OLも、あまりに通勤経路から離れた場所ですと、会いに行くのがおっくうになります。女性が待ち合わせ場所を指定してくること自体は、けして不自然ではありません。

援デリ業者は、サイトメールでのやりとりの1通目か2通目で、待ち合わせ場所を指定してきます。しかも、複数の場所ではなく、1箇所のみを指定します。「渋谷駅西口」とか「ミナミで」といった繫華街の近くを指定してくることがほとんどです。

何故でしょう? 援デリ業者にとって、在籍しているデリヘル嬢を派遣するためには、待ち合わせ場所を業者の事務所の近く、ホテルが多く立ち並ぶ繫華街に限定しなければならないからです。

最近は事務所詰め不要で、客から予約が入った時に、登録している女性へラインなどで通知。かなり広い範囲へ、デリヘル嬢を派遣している業者も多くなりました。

それでもデリヘル嬢にとって、待ち合わせ場所は分かりやすい繫華街の近くであることにこしたことはありません。援デリ業者は、ラブホテルと提携していることがほとんどです。待ち合わせ場所を限定してくる女性からのメールは、援デリ業者からのメッセージとしてスルーしたほうが賢明です。

3. フリーメールアドレスを聞いてくる

ここ1年ほど前から急激に増えてきた援デリ業者のパターンが、フリーメールアドレスを聞いてくるものです。サイトメールでやりとりしていると「ポイントかかるでしょうから、yahoomailかgmailの捨てアド、教えてくださいね」というメッセージが届きます。出会い系サイトの利用には、男性はポイントが必要ですから「これはいい話だ」と、一見思えます。しかし、これは援デリ業者のワナに他なりません。

大手出会い系サイト運営者は、サイト上で金銭のやりとりがからむ出会いを排除しようと、監視を非常に強化しています。

かつてはサイトメール上で「イチゴ、苺=15000円で」「穂別似=ホテル代男性持ちで2万円」などといったやりとりが可能でした。今は、このように明らかに金銭授受が想定されるサイトメールを書き込んだ女性は、利用停止処分となります。

援助交際やお金欲しさで男性と会おうとしている女性は、「大人の関係で会いませんか」くらいしか書き込みができません。掲示板、プロフィールを始めとするサイト内での全ての項目を運営者がチェックしています。

フリーメール上で条件提示を行うという手段は、援デリ業者が考え出した「妙案」に他なりません。ポイントが必要、つまりお金をかけなければ出会い系サイトを利用できない男性の懐具合をくすぐる、非常に「魅力的なワナ」です。気をつけましょう。

援デリ業者の見分け方

・ログインすると即座に足あとをつける
・待ち合わせ場所を指定してくる
・フリーメールアドレスを聞いてくる

出会い系サイトには、新しい出会いを探して多くの「普通」の女性が登録しています。ピュアなおつき合いであれ、身体の関係前提であれ、新しい出会いは人生を楽しくします。利用する人たちの夢を打ち砕いてしまう援デリ業者を賢くみきわめて、素敵な出会いにつなげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です