出会い系には援助目的で登録している女性もいる

出会い系サイトには援助目的で登録している女性が多いことも事実です。

援助目的は、法に触れるか触れないかの、ギリギリキワドイ出会いです。でも、男女双方が納得した上での援助目的は、昭和以前には半ば「公認」されていた愛人関係の現代版とも言えます。

お金絡みのワードが出た時点ですぐに連絡を断ち切るというのも手ですが、容姿が好みだったという理由で諦めがつかないなんてことも口コミでよくある話です。

そこで援助目的の女性のセフレ化は可能か!?について考察しました。

援助目的の女性はセフレ化できる?

援助目的とは言っても、1度会ってみたら、またこの女性と会いたいと思う男性も少なくありません。カラダの相性がとてもよかった。あるいは、短くても女性と過ごした時間がとても楽しかった。

理由は人それぞれでしょうが「セフレにしたいな」と思うことは、生身の人間ですから当然のことと言えます。どの男性も抱く素朴な疑問「援助目的の女性はセフレ化できる?」。 そのようなことは、可能なのでしょうか。

援助目的の女性をセフレ化には紳士的な振る舞いが必須

援助目的をセフレにすることは可能です。その基本姿勢は、とにかく紳士的に接するということにつきます。

ワンナイトラブ目的の女性のセフレ化は無理

1回コッキリのアバンチュール、ワンナイトラブのみを求めて、出会い系サイトに登録している女性も多いですから、このような女性をセフレにすることは、ほぼ無理です。

一方、援助目的の女性の皆が皆、ワンナイトラブを目的に男性を探しているわけではありません。一緒にいた楽しい時間を過ごせる男性であれば、定期的に会ってもいいと思っている女性も少なくありません。

「また、会ってもいいかな?」と女性に思わせる男性像は、各人各様。どのようにすれば効果的なのか、アプローチ方法をいくつかご紹介してみましょう。

1 聞き役に徹する

援助目的の女性とは言っても密会のスリル、話していて楽しい相手を求めています。ホテルに入ってドアにロックをかけるなり、いきなりカラダを求めるようなことはNGです。

初対面同士ですから、しばらくはカフェでのトークのように、女性をくつろがせてあげる気遣いが必要です。かと言って、芸人のようにマシンガントークを連発する必要はありません。

出会い系サイトで出会った男女でも、簡単な自己紹介は必要でしょう。堅苦しく考えることはありません。どのあたりに住んでるのとか、毎日楽しいですかとか、どうして出会い系サイトに登録したのかなどなど。話題は、いくらでも見つかるでしょう。

女性は、自分の話を聞いてくれる男性に好意を抱くと言われています。男性は、聞き役に徹すればよいのです。
求めていた金額をきちんと渡してくれた、
人妻であれば夫や家族へのグチ、
OLですと仕事仲間や仕事内容から受けるストレスなど、
多くのうっぷんを抱えている女性はことのほか多いものです。積極的に、そのような女性の心の「膿」を取り除いてあげるようにしてあげましょう。

「援助目的で会ってみたけど、この人楽しいかも」。このように女性に思わせることができたら、セフレ化の可能性も高まります。

2 連絡先の交換OKかを聞いてみる

ピロートークの時がもてたなら、さりげなく「また会えない?」と聞いてみましょう。求めていた金額をきちんと渡してくれた、男性と楽しい時間を過ごせた、痛い汚い的プレイはなかった。そんな男性には、「いいですよ」と言って、連絡先を教えてくれることもありえます。

連絡先の交換はラインのフルフル機能でお互いを登録し合う、ラインのID、またはメアドの交換が主だったものになります。

女性によっては、電話機能なしのスマホの電話番号を教えて、そのSMS (ショートメール)でのみのやりとり希望ということもありえます。どのような方法で連絡先を交換したとしても、男性はワガママを言ってはいけません。

3 ラインやメールのマナーを守る

連絡先をめでたく交換できたとしても、その女性をセフレ化できたなんて「有頂天」になってはダメです。

連絡先を教えてくれたということは、男性をある程度信頼したからに他なりません。女性に迷惑がかかるようなライン、メールを送ってはダメです。ブロックされるか、着信拒否にされるだけで、せっかくの「援助目的の女性をセフレ化」の夢は、潰えてしまいます。

人妻とラインがつながったからといって、夕方から夜の時間帯、土日祝日などにラインするのは厳禁。相手は旦那さんはもちろん、家族がいる身です。ひんぱんにラインが送られてきては、いくらスマホをサイレントモードにしていても、女性には大きな迷惑です。

ましてや既読スルーにされたといってしつこくラインを送り続けるなど、絶対にしてはいけないことです。

OLのメアドをゲットできたからといって、昼休み中に連続してメッセージを送りつける。休憩中はおろか、明らかに仕事中だと思われる時間帯にもメールを送り続てはリプを要求する。これも女性を困惑させるだけです。

気長に次回の「逢瀬」を待つくらいの気持ちの余裕をもたなければ、セフレ化のせっかくのチャンスを失ってしまいます。

援助目的の女性をセフレ化するには?

・聞き役に徹する
・連絡先の交換OKかを聞いてみる
・ラインやメールのマナーを守る

出会い系サイトに登録している、多くの援助目的の女性。当然、セフレ化なんて無理と思われますけど、そこは人間同士の出会い。ましてや肌と肌の温もりを感じあってしまうわけです。いくらお金を渡した上での関係といっても、何が起こるかわからないのが出会い系サイトの楽しみ、いや、人生の楽しみと言えるのではないでしょうか。

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