昨日仕事中に今度作ってみたいもののアイデアが急に降ってきた。しかも二つ。願わくばアキバタマビの展示の二ヶ月前に降りてきていて欲しかった。
閃
2012年2月1日週末
2012年1月30日父が日曜に東京に遊びに来るというので、父が新宿に到着する時間に待ち合わせをして、伊勢丹のレストランでお昼を一緒に食べた。
ここ2、3年で実家を取り巻く状況が大きく変わってしまったため、GWには便利屋でも呼んで一気に祖母の家の片付けやら何やらしようとのこと。長野の実家はいつもあんなにドタバタしているのに、家としてある程度の状態がいつも保たれ続けているので、そこはあっぱれだなといつも思う。
その後カラオケに行ったのだが、用事がある(渋谷の西武に行きたい)とのことで、20分ぐらいしたら父が突然出て行ってしまった。仕様がないので、残りの40分一人で歌い続けた。これも毎度のことなので別に驚きもしないのだが、その後会った友達にこのことを話したら衝撃を受けていた。これでも前よりかは落ち着いた方で、以前だったらご飯を食べているときにでさえ途中退場していたぐらいである。
そして来週は私が長野に行かなくてはです。何と言うか、落ち着いて暮らしたい。
全然更新してない
2012年1月26日前回のblogの更新が9月…。スパムメール収集装置としてのblogになってしまっている。まるで放置しっぱなしのハエ取り紙みたい。
ちなみに最近は時間もあるので、自分のwebサイトのリニューアル(更新以上リニューアル未満ぐらいの内容)をしているのですが、やる気が出なさすぎて辛い。去年の夏のわけ分からないデバイスワークショップ@八王子のセミナーハウスでやんつーがwpのインストールとカスタマイズ諸々をしてくれてたのを最後にずっと放置していた。思えば相当な時間が経っていたんですな。
更新がんばります。
ユートピアのお知らせ
2011年9月15日今参加している展覧会の告知です。告知がいつも遅い…
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ユートピアのお知らせ
http://utopinism.info/
飯沢未央、稲福孝信、笠間弥路、坂部翔、玉田シンタロー& Magic ink、山上晃葉、山口崇洋+菅野創
会期:2011 年9 月11 日(日)~2011 年10 月10 日(月・祝日)
オープニングレセプション 2011 年9 月11 日(日)18:00 - 20:00 パフォーマンス:玉田シンタロー& Magic ink
開場:12:00 – 19:00 ※金・土は20:00 まで(火曜休場)
主催:アキバタマビ21
企画:山上晃葉
会場:アキバタマビ21(3331Arts Chiyoda 201・202)
アクセス
・東京メトロ銀座線「末広町駅」4 番出口より徒歩1 分
・東京メトロ千代田線「湯島駅」6 番出口より徒歩3 分
・JR「御徒町駅」南口より徒歩7 分・JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩8 分
お問い合わせ:アキバタマビ21 office@akibatamabi21.com Tel/Fax : 03-5812-4558 〒101-0021 東京都千代田区外神田6− 11 −14 3331Arts Chiyoda 201・202
http://akibatamabi21.com/
ユートピアのお知らせ
自らも作家である山上晃葉( やまかみ あきは) が同世代の作家6 人を選び企画展を開催致します。
表現方法の異なる5 人と2組のアーティストが美術と共に集まり、アキバタマビ21の2 つの空間を共有し新たな世界をつくりだします。
今回参加する作家は、それぞれ異なる表現手法を取っていますが、彼らが行う様々なアプローチは美術という大きなエネルギーの中
では決して大別されるものではありません。同じ時代に美術を学び生きる方法の一つとして美術を選びながらも、彼らが共に表現する
場は多くありませんでした。それは、これまでの美術の中で、メディアアートという領域がまだ特出する手法と捉えられていたせいかも
しれません。しかし、多くの技術の進歩が生活の中にも定着し、コンピューターやインターネットというメディアが通常のライフスタイル
に組み込まれて育った世代にとってこれまでの美術表現上の分類へのリアリティは得難いものとなりました。表現方法は日々多様化し、
より総合的なステージへと発信の環境を変え、新たなコミニティを形成しています。それはまた、彼らの表現に対する本質的な欲求の
現れなのではないでしょうか。
本展覧会では、ファインアートやメディアアートといった既存の分野にとらわれないアーティストを集め、多種多様な方法で繰り広げら
れる表現の現状と共存を示します。それは私たちの生きる今を伝えるひとつのメッセージとなるでしょう。
■ダンスイベント 2011 年9 月23 日(金・祝日) 「 fission 」15:00・16:00・17:00 3回公演(各約20分)
ダンス:川合ロン、伊豆牧子
川合ロン
1985年生れ。早稲田大学第二文学部卒。幼少期から暇とスペースを見つけては踊り狂い、
中高生時代に出会った様々なダンステクニックを駆使し、大学在学時より自分のダンスを模索中。
現在Co.山田うんや金魚(鈴木ユキオ)等のカンパニー作品に参加する一方、国内外のワークショップやオーディションを受けたりして生きている。
ソロ作品発表、ミュージシャンや異なるジャンルのアーティストとのコラボレーションワークも積極的に行っている。
山上晃葉とは今回で4回目のコラボレーションとなる。
伊豆牧子Makiko IZU CV 2010
長野県生まれ。
‘94年水戸芸術館にてコンテンポラリーダンスと出会い、’00年秋より一年間渡仏。
帰国後Dance Theatre LUDENS「Distance」に参加。
‘03-’05年伊藤キムと輝く未来のダンサー、アシスタントとして活動。
ソロ作品、Olivier CASAMAYOU、Mie COQUEMPOT、まことクラヴ、SUE HEALEY等に出演。
‘05年よりグラインダーマンとして身体訓練を担当、作品制作に携わる。
■シンポジウム 2011 年10 月10 日(月・体育の日) 13:30~15:00 ゲスト: 後々田寿徳
後々田寿徳
1962年生まれ。梅香堂主。多摩美術大学芸術学科卒業。名古屋芸術大学非常勤講師。法政大学大学院修了(社会学)。福井県立美術館、NTTインターコミュニケー ション・センター[ICC]学芸員、某大学学芸員課程専任講師などを経て、2009年より梅香堂を運営。おもな担当プロジェクト=「日本のポップ ──1960年代」(福井県立美術館、1992)、「世紀末マシーン・サーカス(SRL日本公演)」(ICC、1999)、「E.A.T. ──芸術と技術の実験」(ICC、2003)ほか。おもな論文=「多田寺木造十一面観音菩薩立像について」(福井県立若狭歴史民俗資料館紀要2、 1988)、「大阪博物場──〈楽園〉の盛衰」(2009)ほか。
http://www.baikado.org/docs/home.html
■クロージングライブイベント 2011 年10 月10 日(月・体育の日)16:00~ ASOKO×おんたま presents「ステキなお部屋探し」
アーティスト:
ASOKO http://d.hatena.ne.jp/sajonpork/
おんたま http://ontama.org/
杏窪彌(アンアミン) http://www.un-amin.com/
ユタカワサキバンド改めucnvバンド http://ucnv.org/band/
玉田シンタロー& Magic ink
クガツハズカム(ex: きのこ帝国) http://www.myspace.com/kugatsuhascome
どっぢ(多田ひと美&地主麻衣子)
谷口暁彦(ex: 思いで横丁芸術アカデミー、etc)
イベント情報などwebにて更新して参ります。
↓
http://utopinism.info/
memo
2011年8月17日浪人してたときにお世話になってた先生が、評価Dの平面でもテコ入れすれば参考作品にすることができるって言ってたこと思い出した。
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芸の幅は広くありたい。
0808
2011年8月8日ちょっとこれイケるかも、みたいなアイデアが降ってきた。うまく行ってほしい。
今回いい意味で難しいことしたくないなと思ってるんだけど、その力の抜き加減が手抜きになっちゃうか意味があることになるかの差って何なんだろう。
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先ほど冷蔵庫を空けてみたら、父親が手術で取り出した胆石と使いかけのラテックスが入ってて流石にビビった。
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明日は仕事だ〜
名和晃平展見てきた
2011年8月7日タイトルの通り、昨日東京都現代美術館まで行って見てきた。作品、すげー格好よかったっす。てか一作品作るのに材料費いくらぐらい掛かってるんだろうか。私がハンズで小ビン一個1000円〜ぐらいであろうと思われる素材を、そのン100倍も使っているような作品がザクザクあって、そういう面含めて関心してしまった。
お客さんは最初は作品解説のマップなしで一通り見て、次はそのマップを受け取り解説を見ながら作品をもう一回見ることになっていて、最初かっけーと思ってた作品も、作品解説を見たら「ネットワーク」とか「身体」がどうのこうのみたいな書かれ方をしていて、?となってしまった。モノの格好よさに言葉がついて来てない感じというか、、コンセプトって難しいですね。
そして最後に図録でも買ってこうかなと思ったら、何と一冊1万だった。
高〜。そして強気〜。
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作業にもどります/
誕生日すぎて
2011年8月7日そういえば先月誕生日を迎えて、ついに30代に突入してしまった。けど悲壮感とかはなく、むしろ憑き物が取れたかのような調子の良さで最近テンションは高い(展示のアイデアは全然固まってないけど)
ちなみに誕生日当日は、斎藤あきこさんという人間SNSみたいな女性と三茶で呑んでいた。話した内容は安野モヨコの漫画に出て来そうな女子トークをずっとしていたのだが、楽しかった。彼女と最初に会ったとき、この人と自分何か似てるなと思っていたのだけど、色々話を聞いてみたら、そりゃ似てるとも思ってしまうようなエピソードがざくざく出て来た。もちろん詳細は書かない。
しかし彼女と知り合ってから、知り合いの数がすさまじい勢いで増えたし、飲み会の数も相当増えたなあ。
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多摩美の大学院まで行ってしまったせいか、その時の人間関係だったり、価値観だったりというものが、卒業後もずっと引きずっていたところがあったんだけど、最近やっといい距離感が出てきたなと思えている。だからこそ制作に限らずとも今までと違うことやりたいなと思うし、美大の教育とかコンペの制度とか美術の価値のつけられ方とか、当たり前のように決められてたものに対する違和感も感じるようになってきたし。
まあ今回も特にこれと言っていいたいことがあるわけではないんだけど、何となく思ってたことをツラツラ書いてみました。
もろもろドタバタと
2011年8月7日最近は9月からアキバタマビで開催される展示の準備で追われてる、といってもまだ追われるレベルではないんだけど、この調子で行くとてつもない泣きを見そうでこわい。
今回は今までと違うことをしようと、漠然と目標はあるものの、決め手になるようなアイデアも出てこず、ウダウダしていたら8月に入ってしまった。
中々アイデアが固まらない原因に、周りを気にしすぎるってのが一因としてあると思う。こんなに周りを気にする人間はモノづくりなんかやらない方がいいと思うんだけど、うーん、がんばるよ。
と、特にこれといった結論もないんですが、近況報告でした。
webを更新しようかと
2011年5月9日1月末以来、ずっと更新してなかった。。新しい作品やら、ワークショップとかの記録もまだアップできておらず、我ながら酷い。ただ、今現在の自分のサイトだと更新しづらくて仕様がないので、wpでもインストールして作り変えようと、じりじり手を動かし始めています。
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今日はdommune fukushimaの開局記念番組がustで流れていて、大友良英さんが出ていた。思えば1月末は、大友さんと同じ会場で作品を発表していたんだよな、それが今日の放送みたいな形でライブを見ることになるとは。本当にどんな未来が起こるかなんて分からないなとライブの映像見ながらぼんやり思った。
震災後は精神的に色々まいっていて、やっと落ち着いてきたものの、やはり自分のことで手一杯なわけで。なので今日dommuneに出ていた人たちの行動力は本当にすごいなと、圧倒されながら放送を見ていた。ustを見て、こういう気分になったのは初めてかもしれない。
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あと9月にアキバタマビ@3331で展示することが決まりました。こちらも詳細分かり次第告知します(ちゃんと)。